プラサーダとは、サンスクリット語で「信心」のこと。
この信心とは、「濁った心を浄化する」
「心をしずめる」「清らかな心にする」
といった静かな心境を表現した言葉であり、
さらには、「真実」という意味が込められています。
肌を健やかにするだけではなく、
嘘、偽りなく、肌と向き合うこと。
その思いを込め、プラサーダと名づけました。
多くの化粧品は「無添加」「オーガニック」「ボタニカル」「ナチュラル」「メディカル」といったコンセプトの枠にはめられているものがほとんど。しかしプラサーダは、その枠を超え、いずれにも偏らず調和のとれた「モデレーション(中庸)」という新しい化粧品として存在することを目指しています。
スキンケア技術は日々進歩し、新しい成分が誕生しています。しかし、目新しい成分と肌への効果は比例するものではないと考えています。プラサーダは、有用成分だけではなく、アイテムの基剤となる成分1つ1つにまで肌にとって本当に必要なものであるかを考え抜き採用しています。